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今、国際情報は新聞、テレビ、雑誌からあふれる程私たちに伝えられ、世界が身近に感じられるようになりました。
狭い社会にとらわれず、国や世代などを判断基準にせず、フェアな考え方をしていかなければなりません。
その一歩を踏み出し、コミュニケーションを持つためのひとつの媒体として『ことば』があります。
国を超え、大人も子供も同じように話す、母国語以外の言葉で、現代世界中でもっとも多く使われている英語を学ぶということは、その一つの始まりです。外国の友人。観光客との交流、海外旅行、今あらゆる形での出会いがあります。
そうしたふれあいがある時、私たちは『ことば』に助けられ、コミュニケーションをはかり、世界中の一人として、生活していきたいと思うのです。
私は、このアメリカンクラブで、科目としての外国語ではなく、会話を出来るようになってほしいと願っています。
平坦なテキスト通りの勉強をこなしていくのではなく、日常生活や身近な出来事を英語で話す、という練習をしていくと、自分で考え自己を主張することが、出来るようになっていきます。
それはアイデンティティの確立を目指すものであり、どこにいてもどのような状況にあっても、自分の意思を持って話し、行動することができるということに通じていくと思っています。
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● カリフォルニア州立大学在学中にカリフォルニアヘアーアンドファッション競技会で一位になり、モデルエージェンシー所属のモデルとして仕事に入る。
数本の映画出演の後ハリウッドに移り、SAG(Screen Actors Guild=映画俳優組合)エージェントに所属を認められ、以降CM、TV、映画などの仕事を続ける。
● その後、アメリカのフード産業界においてマネージメントに携わる職歴を経て、1991年京都に英会話スクール「アメリカンクラブ」設立。
米国の実生活、豊富なビジネス経験によるレクチャー、会話セミナー等でも活躍。
● SAG(映画俳優組合)メンバー。 AFTRA(テレビ、ラジオ協会)メンバー。 AAPAA(Association
of Asian Pacific American Artists)メンバー。 Shiply-Ishimoto、Artist
Firstと評価の高いエージェンシーを経て、現在Los AngelesのStacey-Laneエージェンシーに所属。
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